親鸞会の施設を女性キャラが紹介してくれる動画(シリーズ化します?)

あちこちで既に話題になっているのですが、当ブログでは紹介していなかったので……

【親鸞会】法子と朋美の親鸞会講座 第1回 〜親鸞会館へようこそ!〜

かわいい女性キャラが、親鸞会館を案内してくれるという「親鸞会.net」での連載記事を動画化したものです。
御丁寧にも、16:9のハイビジョンサイズで作られていますから、右下の「HD」ボタンを押せば、実に高解像度の映像で楽しむことができます。
……私のパソコンでは、性能が悪いのか回線が悪いのか、コマ落ちしすぎますが……

もしかして親鸞会初のハイビジョンソフト?


今や、宣伝広告となると「アニメ」だの「萌えキャラ」だのという時代となりました。
親鸞会のお膝元である富山県でも、最近になって「外国人観光客はアニメで集めろ!」ということで「富山観光アニメプロジェクト」なるものが始動しました。

富山がにわかにアニメファンの注目を集め始めたのは、南砺市にあるアニメ制作会社が作ったアニメ「true tears」のヒットからでしょう。
……思うに作品の内容そのものはよく理解できないものでしたが、これをきっかけにファンによる「聖地巡礼」の波が城端に訪れたのだとか。

萌えの力、おそるべし。


親鸞会も、この波に乗ろうとしているのでしょうか。
どうせやるなら、もっと本格的にお願いします!

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親鸞会の50年の歩みを振り返る 〜特設ページが更新中

さて、何度も話題にしています「親鸞会結成50周年」の今年、公式サイト上でもイベントページが設けられて、記念大会に向けてモチベーションも高まってきました。

さて、その50周年記念ページですが、昭和初期の高森顕徹先生の布教の様子を振り返る内容が、次々とアップされています。
高森顕徹先生と親鸞会の50年と題したページで、さっそく閲覧可能になっているのは、結成以前の昭和20年代の話。
親鸞会結成メンバーの菊池頼さんと、川渕さんの体験談が掲載されています。

特に川渕さんは、最初は「土蔵秘事」と間違えていたのを、一度説法を聞くや有線放送で宣伝するほどに。戦後の混乱の中、高森先生が家庭法話で全身全霊親鸞聖人の教えを叫んでこられたことが、実によく分かる特集記事となっています。

今後の更新に、期待します!

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春爛漫 桜の咲き誇る親鸞会・正本堂を写真で、動画で!

 暖かくなりましたね。春、春がやってきました。

 親鸞会館のある富山県射水市の今年の桜開花予想は、4月6日前後だそうです。
 会館の周辺には、桜の木が多く植えられています。今年も、白亜の正本堂に映える美しい花々が楽しめることでしょう。
 もちろん、丘陵地帯になりますので、開花予想日より少しだけ遅くなる、という声もありますが。


 その時になかなか親鸞会館へ行くことができない、とか、是非先取りして桜の様子を見てみたい、という人のために、親鸞会公式サイトのフォトギャラリーで「春の正本堂」の写真集を見ることができます。
 
 さらに!
 うれしいことに動画でも見れますよ。公式サイトの動画集からご覧になれますが、Youtubeにもアップされているので、ここにも埋め込んでおきましょう。

 いかがですか。
 桜花爛漫の正本堂に、是非起こしください。

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「歎異鈔」……その美文に触れる

親鸞会で今旬な話題と言えば、やはり「歎異抄」でしょう。
ここで「歎異抄」について、おさらいしておきましょう。

 今日、日本の仏教書で最も読まれているのが『歎異抄』だと言われています。
『歎異抄』には二つの特徴があります。それは、親鸞聖人のお言葉を伝えているということと、『徒然草』『方丈記』にも勝る史上屈指の名文であるということです。

しかし、著者が誰か残念ながら分かっていません。唯円房という親鸞聖人の弟子ではないかと言われていますが、確証はありません。
『歎異抄』は、その題名からも分かるように親鸞聖人の死後、相当後に聖人の教えと異なる邪義を歎き、正すために書かれているのです。
 全体は18章から成り、前十章は親鸞聖人のお言葉です。それを基準として11章以後、当時の異義を批判するという形式になっています。
 
 前10章の中には有名な「善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」とか「親鸞は弟子一人ももたず候」などという親鸞聖人の生涯かけて説かれた真実信心の極致をなす逆説的な表現がふんだんに見られます。
 だから、本当の仏教を分かった人が読めば汲めども尽きせぬ妙味があるのですが、生半可に読み、一つ解釈を間違えると、大変な混乱を招く要素があり、危険極まりない書物です。

 そこから古来「カミソリ聖教」の異名を持ちます。大人が使用すれば重宝なカミソリでも子供に持たせたらとんでもないことになりますよね。子供は手足を傷つけ、血だらけになってしまうでしょう。子供にはカミソリを持たせないのが親の愛情です。
 そこで蓮如上人は『歎異抄』の最後に「仏縁の浅い人にみだりに見せてはならない」と、奥書をされるほどでした。
 
 さて、その『歎異抄』の美文に、まずは慣れ親しんでみましょう。
 親鸞会公式サイトでは、「覚えておきたい『歎異抄』11の御文」として、特に有名で美しい部分を、まとめて紹介されています。
 いかがですか、流れるような文章に触れると、心も豊かになりますね。
 

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親鸞会 結成50周年の年! 歴史を振り返ってみる

今年は浄土真宗親鸞会、結成50周年の年です。
もちろん、高森顕徹先生は結成以前より親鸞聖人の教えを説かれてきましたが、それにしても、駆け抜けてきた激動の半世紀を思い起こせば、感無量ですね。

親鸞会の公式サイトでは、その50周年に合わせて、イベントページが作られたようです。
まず最初に、50年の歴史を振り返る「親鸞会結成50周年の軌跡」が掲載されています。

結成の原点はどこにあるのか。それを高森先生の言葉で振り返ります。
また、建立されてきた会館を写真と共に紹介するページなど、盛りだくさんですね。
きっと、「これは懐かしい!」と、驚く会員の方も多いことでしょう。

親鸞会 結成50周年


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美しい雪景色を堪能できます

最近は暖冬と言われますが、やはり北陸です、少ないながらも、今年もそれなりの積雪があったようです。
というのも、親鸞会公式サイトのフォギャラリーに「冬の正本堂2008」と題して、写真集がアップされています。
題名通り、どれも今年の様子のようです。

親鸞会 正本堂

雪の中、参詣するのは大変ですが、雪景色というものは、やっぱり美しいですね。
しばらく、うっとり見つめてしまいます。

それにしても、一番下の写真は文字入りです。
「必ず死なねばならぬのに、なぜ生きねばならないのでしょう」
すごい言葉です。

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懐かしさあふれる……親鸞会公式サイトの沿革

知らない間に、公式サイトの沿革コーナーが充実していました。
親鸞会の年表だけかと思っていましたが、さにあらず。いままで各地でなされたご法話などを昭和58年から振り返ることができます。
両国国技館でご法話があったなんて、今から考えると信じられないですね。あの枡席に4人で正座したんですよ。実際に相撲は見れませんでしたが、他にも懐かしい記事が一杯です。

浄土真宗親鸞会 沿革

横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナなんて、人気グループのコンサート会場ですよね。
いやはや、すごいです。

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まずはここから 公式サイト

浄土真宗親鸞会の公式サイトは、日々増えるコンテンツで大変充実しています。
親鸞会について」のページでナビゲートされていますが、正本堂建立の足跡と最新技術の紹介をしている「プロジェクト2000畳」や、今現在起きている社会問題を通して親鸞聖人の教えを示すコラム「現代に生きる仏説」など、読み応えのあるものばかりです。
最近の行事の紹介は、「沿革」のページから入ることができます。

親鸞会とは


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動画で見れる!「親鸞会 紹介ビデオ」

親鸞会公式サイトの中に、動画が公開されています。
浄土真宗親鸞会 紹介ビデオ
再生ボタンをクリックすれば始まります。これは楽しいですね。
内容は、「会の紹介」という題名ですが、大半が「平生業成」の意味の説明で、分かりやすく解説されていますので是非ご覧下さい。
高森先生のご講演風景、40周年大会の時の様子なども見れて、驚きです。

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親鸞会館への地図はこちら

最近、北陸自動車道の上下線、小杉インター付近に「浄土真宗親鸞会館」の看板が大きく出されました。
それを見て、「へえ、そんな会館があるんだ」と思って拝観される方も多いそうです。

親鸞会の本部会館って、どうやって行くの?
そんな方の為に、アクセスマップは公式さいとのこちら↓にあります。
親鸞会館へのアクセス

なお、親鸞会.netのお問い合わせには、Googleマップがあります。
こちらも便利。(でも、重いですね)

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