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孤独な魂の解決 ~親鸞聖人の教えに明らか~

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「どす黒い孤独」私は耐えている…麻生さんしみじみ(読売新聞) - goo ニュース

【どす黒い孤独】すごい表現ですね。

これは麻生首相が3月28日、高知市での学生との意見交換会で、首相に必要な「資質」を聞かれたときに答えたものだそうです。

さらに
「心が折れそうになったことはありますか」
と聞かれた時、

「知事にしても会社の社長にしてもみんな共通で、
(組織の長は自らの判断で)仕事をやる。これは絶対に孤独」

などとしみじみ語ったとのこと。
やはり、人はそれぞれに孤独な魂をかかえているのではないでしょうか?

歌手、浜崎あゆみは

「ひとりぼっちで感じる孤独より ふたりでいても感じる孤独のほうが 辛い」
(SURREAL)

と歌い、

中島みゆきも

「たやすく涙を 流せるならば たやすく痛みも わかるだろう
けれども人には 笑顔のままで 泣いている時もある」

(命の別名)

と綴り、

哲学者、三木清も

「孤独は都会にある」と名著『人生論ノート』に書いています。

「独生独死 独去独来」(大無量寿経)

これは、お釈迦様のお言葉です。

“生まれてから死ぬまで、人生に来たるときから去るときまで、魂は孤独なのだ”

ということです。

この魂の孤独を、享楽や趣味に求めても根本解決にはならないでしょう。

深さの知れない淋しさは、無明の闇という暗い心からくるのだと見定めて、その解決の道を教えられたのが親鸞聖人です。

親鸞聖人の書かれた正信偈には

「破無明闇」(はむみょうあん)

とあり、自ら無明の闇が晴れたことを宣言し、万人がその身になって自由な心、にぎやかな心になれるのだと教えていかれました。

浄土真宗親鸞会では、その親鸞聖人の教えを手垢をつけずにそのまま聞き学ぶことができます。

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