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快晴から一変! 激しい雷雨が北陸を襲う

親鸞会 雨

 すさまじい雨でした。

 ここしばらく、不安定な天気が続いていましたが、7月27日は暖かく湿った空気が流れ込んで大気が不安定になり、午後には富山県全域に大雨洪水警報が出されたほどでした。
 当日、親鸞会では毎月恒例の教学講義が行なわれていましたが、午後の講義中は相当荒れた雷雨だったようです。
 幸いにも講義終了後は雨もあがり、親鸞会会員の皆さんの帰路には影響はなかったようです。


 問題は28日未明からです。
 不安定な天気は更に進み、28日の早朝には北陸地方全域にて活発化した前線の影響で非常に激しい雨に見舞われました。
 富山県内でも睡魔を破る雷雨で、睡眠不足の方も多かったことでしょう。
 特に金沢市では、市内を流れる浅野川と高橋川、大野川が氾濫して、床下・床上浸水、土砂崩れなどの被害が出て、約2万世帯5万人を対象に避難勧告が出された程でした。
 日中、JR北陸線もストップ。平日ながらもダイヤは大幅に乱れました。

 こういった天気は、ここしばらく全国各地で見られ、今年は特に多いようですね。
 まさか金沢市内でこんなことに……誰もが思っていたことでしょう。地震・雷・火事・なんとかで、天災とは正に何時我が身に襲ってくるか分かりません。

 備えには、万全を期したいところです。


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