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梅雨でも快適 デシカント空調完備の親鸞会館

Water

 北陸でも梅雨に入りました。
 なんでも「梅雨」の語源は「カビが生えやすい時期」という意味で「黴雨(ばいう)」からきているそうですが、気温が高く、じめじめしている、となると不快極まりありません。

 最近では、エコロジーの観点から温度だけではなく湿度管理もできる空調が出回るようになりました。
 温度調整だけでなく、湿度を管理することにより、少々温度が高くても快適な空間を作り出すことができるのです。

 親鸞会の正本堂では、真剣は聞法空間を実現させる為に、不快を与えない最新鋭の冷暖房設備を完備しています。
 親鸞会公式サイトの「プロジェクト2000畳 空調編」に詳しく書かれてあるのですが、デシカント空調と言われるものが採用されています。

 デシカント空調は、今でこそ広く知られるようになりましたが、正本堂建設の平成16年頃には「スーパーの鮮魚売り場専用」とか、かなり特化した使われ方をしていたそうです。
 それが、親鸞会の講堂のような人が多く集まる場所の空調設備として大々的に採用したのは、おそらく初めてのことではないか、と担当の設計管理者が言っていたのを思い出します。

 それが本当かどうかは分かりませんが、ともあれ、梅雨のじめっとした時期でも、それを苦にすることなく聞法できる、そんな素晴らしい環境が用意されています。

 木造の寺の本堂では考えられないことです。
 是非、親鸞会館へ参詣して、実感してみてください。

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