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旬の「たけのこ」を美味しくいただこう

親鸞会お料理倶楽部

 春はあけぼの……ではなく、「春はたけのこ」。
 たけのこの美味しい季節になりました。

 親鸞会の本部会館がある射水市は、意外にも有名なたけのこの産地でした。
 特に親鸞会館から車で数分のところにある黒河地区のたけのこが有名。一帯には竹林があり、この季節になると県道沿いに臨時たけのこ販売店が乱立します。
 黒河たけのこは少しえぐみがあるのが特徴。味や香り、歯触りが良いとされる特産品です。
こすぎスポーツクラブ・きらり」のマスコットキャラクター「きらりクン」も、黒河たけのこをイメージしたものだそうです。

 それはともかく、親鸞会ではたけのこの調理方法が、よく話題になります。
 一般的に、ゆがく方法を取るのでしょうが、それはたけのこ本来の味を殺してしまうのだそうです。そこで「竹の子昆布」を使って「炊く」ことによって、たけのこ本来の苦味を旨味に変える、究極の調理方法があるのだとか。
 その方法については、親鸞会お料理倶楽部のサイトに「竹の子調理の方法」として紹介してありますので、是非参考にして下さい。

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