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親鸞会の50年の歩みを振り返る 〜特設ページが更新中

さて、何度も話題にしています「親鸞会結成50周年」の今年、公式サイト上でもイベントページが設けられて、記念大会に向けてモチベーションも高まってきました。

さて、その50周年記念ページですが、昭和初期の高森顕徹先生の布教の様子を振り返る内容が、次々とアップされています。
高森顕徹先生と親鸞会の50年と題したページで、さっそく閲覧可能になっているのは、結成以前の昭和20年代の話。
親鸞会結成メンバーの菊池頼さんと、川渕さんの体験談が掲載されています。

特に川渕さんは、最初は「土蔵秘事」と間違えていたのを、一度説法を聞くや有線放送で宣伝するほどに。戦後の混乱の中、高森先生が家庭法話で全身全霊親鸞聖人の教えを叫んでこられたことが、実によく分かる特集記事となっています。

今後の更新に、期待します!

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