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旅館経営で存続できるか

親鸞会の公式ブログ「菩提樹」が面白いのですが、「「詰所」を活性化させるカギは何か」と題して、東本願寺(大谷派)の「となみ詰所」について論じられていました。

「詰所」とは、もともとは本堂建立の為に全国各地から訪れた門徒のために作られた宿泊所なのですが、その後参詣者が泊まり仏法を語らう場所として続いてきました。
ところが、最近は存続が危ぶまれているとか。
本山への参詣者の激減が、大きな理由のようです。

一般旅館としての経営方針の転換などを計っていますが、なかなかに厳しいでしょう。

親鸞聖人の教えを伝えるドメインとしての本来の役割を取り戻す……その道を歩んでもらいたいと切に願います。

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